口唇裂のオペの準備と耳鼻科受診
特に風邪を引くこともなく、順調に口唇裂のオペの日が近づいて来ました。私たちも感染予防のため、オペ日が近づくにつれ出かけるのを控えたり、うがい手洗いなどは徹底していました。
口唇を寄せるために茶色のテープを貼ったりするらしいですが、ぱんなこさんの先生は経験上あまり意味がないのでやりませんと言い、やりませんでした。
口唇裂のオペ後からミルクは飲めるのですが、傷をそっとしておくために、今度は細口ニップルというのを使用するので用意しておいてくださいと言われました。
これも母子センターでは売店で売っていますが、ネットで売っているようです。
可能であれば、オペまでに使ってみて慣れさせてくださいと言われましたが、全くミルク飲まない…笑
まぁ、飲まないからいっか〜みたいな感じに思っていました。
それと、耳鼻科受診をし、脳波でみる聴力検査をしました。
その時の様子。
結果、やはり聞こえが悪いようでした。
考えられるのは、耳に水が溜まって聞こえにくい疾患の「滲出性中耳炎」。
「滲出性中耳炎」はほとんど痛みがなく、いろんな原因で中耳に水が溜まって難聴が起きる病気です。
これは、口唇口蓋裂の子に多いそうです。
なので、口唇裂のオペの時に強制換気するために、鼓膜に小さな穴を開けて、チューブを入れましょうと。
大人なら外来でできるくらいの処置なのですが、赤ちゃんだからじっとしていられないので、全身麻酔でやるそうです。
ちょうど、口唇裂は全身麻酔でやるので、ついでに入れちゃいましょうということでした。
そのチューブは2歳くらいまで入れておくそうです。
チューブを入れたら、耳掃除はしないで下さいと。
プールには入れますよーと。
本当に難聴だったら補聴器を付ける場合もあります。まぁ、その可能性はほぼないと思いますけどねと。
やっぱり、聞こえが悪いと発語に影響してくるそうです。
そんな説明をざっとしてもらいました。
そして、生後3ヶ月で口唇裂のオペの日を迎えることになります。
もう口唇裂だった時の顔を見られないと思うと、少し寂しくて愛おしくて、前日は写真をいっぱい撮りました。
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