口唇裂のオペも無事終了し、ぱんなこさんは順調に経過をたどっていきました。
細口ニップルを使いミルクを飲ませるのですが、やはり飲ませる側の私たちも飲む側のぱんなこさんも慣れないためかなかなかミルクを飲んでくれません。
でも、先生は
「3日目くらいから飲み始めてくれますから、心配しないでください。」
と言っていました。
やはりミルクを飲みたいし、お腹がすいてくるようです。
その通りに、3日目くらいから徐々にミルクを飲んでくれるようになりました。
先生の言う通りだったなぁ~と驚いたのを覚えています。
それと同時に、子供の適応能力にはほんと驚かされます。
素晴らしい能力ですよね。
鼻にチューブ入っていても、しっかり鼻呼吸はしてるしね。
点滴もミルクを飲めるようになったので抜いてもらい、だいぶ抱っこしやすくなりました。
日に日にテープも取れていき、口唇裂ではない左側の鼻のチューブも取れていきました。

そして、オペ後6日で抜糸しました。

抜糸するときは薬を使って眠らせてやりました。
なかなか、寝てくれず苦労してましたけど笑
先生は抜糸しながら、
「本当に(傷が)きれいだ~。」
と言ってました笑
確かにとてもきれいだでした。
抜糸した後の傷にはしばらく、ケロイドなど皮膚トラブルになりにくいシートを傷の大きさにカットしてつけて、その上から茶テープを貼ります。
右の鼻のチューブは1ヶ月くらい入れておきます。
それも、茶テープでぐるっと巻いて固定します。

退院したら私がこの作業をしなきゃいけないので、きちんと先生が教えてくれました。
鼻のチューブを抜いてましわないように、腕につけている抑制も同じ期間します。
ミルクも細口ニップルで上手に飲めてるし、傷も問題ないので、オペ後7日目で退院することが出来ました。
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2017 年 4 月 13 日 9:21 AM|カテゴリー:口唇口蓋裂|
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前にも書きましたが、生後3ヶ月に行う口唇裂のオペをするまでぱんなこさんを子供に見せないようにしようと旦那と決めて、それを周りに話していました。
みんな、協力してくれました。
よし、これで大丈夫だ、と思った矢先の出来事です。
ある日、旦那の母親にぱんなこさんを預かってもらっていた時に、親戚の子供が遊びに来たらしく、見せたと聞かされた時は絶句しました。
見せたことが悲しいのではなく、私たちの考えが理解してもらえなかったことが悲しかったです。なぜ、見せないようにするかを話したはずなのに…。
やはり、口唇裂のオペ後にその親戚の子がぱんなこさんを見た時、
「お口はどうしたの?」
と聞いて来ました。
幸い、それ以外は見られることはなかったです。
他には、エルゴ…抱っこ紐で出かける。
主に旦那が抱っこする。
旦那が抱っこすると、何ヶ月??など、あまり声かけてくる人はいなかったです。
なので、結構出掛けてましたよ。
淡路島にも行きましたし、オペの無事祈願のために高野山にも行きました。
ベビーカーは使わなかったですね。

淡路島に行った時の一枚。
淡路島感全くないですけど笑
お宮参り、お食い初めなどの写真は撮りませんでした。
私たちがそういうのに全くこだわりもないし、職場の口唇口蓋裂を持つママも、口唇裂のオペが終わってから撮りに行ったよーと言ってたので。
7ヶ月頃に撮りに行きました。
大きくなっていましたが、それはそれでいい写真になりましたよ。
それを年賀状にしました。
でも、ケータイでは撮りまくってました。
可愛くてついつい…♡

おめめ、くりくり。
それがお口よりもおめめに目が行くので、気にならないとよく言われました。

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2017 年 3 月 24 日 6:53 AM|カテゴリー:口唇口蓋裂|
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