口唇裂のオペ①

口唇裂のオペの数週間前に採血の検査をしましたが、特に問題なし。
体調も崩すことなく、口唇裂のオペの前日に入院しました。

母子センターの場合、入院中の付き添いはしてもしなくても良いところでした。

なので、旦那と話し合って、ずっと付き添って疲れきってしまうより、家も近いことだし、夜は家に帰って寝て、次の日に笑顔でぱんなこさんに会いたいねということになり、夜間は付き添わないことにしました。

夜間付き添わないと言っても、夜は寝かしつけてから帰り、朝は早めに行って日中はわたしと旦那と交代で付き添いました。

帰るのはいつも23時過ぎとかになってましたかね〜。

周りに夜付き添いをしないと言うと、かわいそうだと言われたこともあります。

でも、私たち夫婦でちゃんと話し合って決めたことなのでブレることはなかったです。
オペの前の日に入院して、寝かしつけてから帰り、オペ当日は7時ころに夫婦で病院へ向かいました。

全身麻酔で行うため、ミルクも飲めないのでプレイルームで遊びながらぱんなさんの気を紛らわしていると、先生たちがあいさつしに来てくれました。

そして、オペ室の看護師さんもあいさつしに来てくれて、時間になったらまた迎えに来ますねーと。
なんだかんだしてると、オペの出頭時間になり、先ほどのオペ室の看護師さんがベットで迎えに来てくれました。

でも、ベッドに寝かせるとぱんなこさんは泣いてしまうので、私が抱っこしながらオペ室へ向かいました。

オペ室のドアがウィーンと開くと、7〜8人くらいの人が立っていました。

それにはびっくり!!

口腔外科、耳鼻科、麻酔科の先生、オペ室の看護師さん…。

ぱんなこさんをオペ室の看護師さんに託し、ぱんなこさんはオペへいざ出陣していきました。

旦那とあの人数はすごかったね、さすがだね、と話しながら病室へ戻りました。

わたしも旦那も特にオペに対して不安だったり、かわいそうで泣いてしまったり…というのはなかったです。

いってらっしゃーいと笑顔でぱんなこさんを送った気がします。

つづく…

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