口蓋裂のオペその②
どーも、今日のぱんなこさんです。
青空と笑顔がまぶしいわねー。
さて、口蓋裂のオペその①の続きです。
手術が無事に終わり、帰ってきたぱんなこさん。
今回はお口の中の手術なので、そこまで見た目は変わらずでした。
そして、ご飯はというと経管栄養といって、鼻から胃までのチューブを入れて帰ってきたので、そこからミルクを注入します。
お腹が空くと泣くし、注入が終わると機嫌が良くなります。
ミルクをあげる間隔とかは、普通に口から入れるときとなんら変わりません。
ピタッと固定されてますねー。
なんだか、かわいいですね〜〜
(ププッ、親バカですな笑笑)
このチューブは背中…というか後ろに繋がっています。
お手てが前に行かないように、手作りの抑制帯をつけております。
これ、後ろで固定するんですよ。
退院してからもしばらくつけることが必要でした。
ミルク注入中。
ご機嫌なようです笑笑
そして、数日するとこのチューブも抜けて、離乳食とミルクの混合が始まりました。
どちらも口からの摂取です。
病院内の離乳食は全てペースト状で、お口の中を出来るだけそっとしておくためのようです。
しかーし、ぱんなこさんはあまり食べるということが好きではないので、ほとんど残しておりましたね。
その分をミルクで補う感じでした。
余談ですが、衝撃だったのが、おやつにアイスが出てきたこと!
市販でも売っている80キロカロリーとかのアイスが!!
へぇー、1歳前なのにアイス食べていいんだーって思い、退院してから食に関してはかなり甘々になりましたね笑笑
今回の入院中に、ぱんなこさんと同じ日に同じ手術をした子のお母さんと、仲良くなることができました。
これはわたしにとって嬉しい出来事でした。
やはり、共感できるっていい事ですよね〜。
つくづくその時思いましたよー。
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