子供が口唇口蓋裂だと診断された私たち夫婦の気持ち

はじめまして、ぱんなこかあちゃんです。

今日でぱんなこは2歳になりました。
そんなおめでたい日にこのブログを始めようと思います。

その前に、なぜ、「ぱんなこ」なのか…
うーんと、メロンパンナちゃんから、「ぱんな」だけいただきました。
なぜメロンパンナちゃんなのか…
特に意味はありません笑
インスピレーションです。

それでは、ぱんなこが口唇口蓋裂と診断された時の話からしましょう。

あれは、つわりがやっと落ち着いた20週のころ、定期健診に旦那と行った時でした。
わたしはその時、クリニックに通院していました。
先生がエコーをしていたのですが、いつもより長めのような…
でも、わたしも旦那もそんなに気にしていませんでした。

先生 「性別知りたいですか?」
わたし、旦那「はい」
先生 「男の子ですよ。」
わたし、旦那「え⁉︎男の子ですか⁉︎」
先生 「それとね〜、病気も見つかった
かな〜。」

口唇口蓋裂という病名であること。
500人に1人くらいの割合でいること。
手術すれば治る病気だということ。
先生はショックを受けないように言葉を選びながらも淡々と話してくれました。
さらっと病気について説明があり、大阪府立母子医療センターに紹介となりました。

診察室を出たあとの、わたしと旦那は割と冷静というか、だいぶお気楽な感じだったかと思います笑
悲しいとか、ショックで頭真っ白…とかそういう感情はほとんどありませんでした。

口唇口蓋裂ってなんだろね?
でも、手術で治るって言ってたね。
ってか、男の子だって〜。

みたいな笑

勝手な思い込みなんですが、私たち夫婦は女の子が産まれるとばっかり思っていたので、
口唇口蓋裂よりも男の子だということの方が、話題になっていました笑

わたしはとりあえず、紹介先の受診日に合わせて、仕事の休みをもらわなきゃと思い、上司に連絡。
その時に「なんの病気?」って聞かれて、
「口唇口蓋裂みたいです」と報告すると、
「うちの旦那も口唇口蓋裂やで〜」と。
何気に身近におるもんだと思いました。

旦那はネットで口唇口蓋裂を調べていたようです。
わたしは看護師をしています。なので、ある程度の覚悟ではないけど、受け入れはありました。
旦那は全く医療関係者ではありません。
でも、散々自分でネットで調べて、いろんな画像などを見たのにも関わらず、旦那が言ったことは、
「口唇口蓋裂は手術すれば治るんでしょ?大丈夫!」
でした。
それに妙に納得させられたのと、うちの旦那すげーなって思ったのを覚えています。

病院を出たあと、まずはわたしの両親に電話で報告。
母親はかなりショックを受けていました。
後で聞いた話ですが、犬の散歩しながらいろいろ考えてしまって泣いてしまったようです。
初孫ですしね…。
父親は、わたしなら大丈夫でしょって言ってくれました。
なんの根拠があったのか?笑
きっと看護師だからってことでしょうか。

そして、旦那の両親にも電話で報告。
旦那の母親は「知り合いにも口唇口蓋裂の人がいるし大丈夫よー」って言っていましたが、
これまた後で聞いた話ですが、かなり落ち込んでいたようです。
父親は…どうだったんでしょう?
詳しく覚えていません笑

そして数日後に母子センターを受診することとなります。

「口唇口蓋裂で大阪府立母子医療センター受診しました。」につづく…。

 
 
 
 
  
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