今日のぱんなこさん。

わたしがミッフィー好きなもんで、着せられております笑笑
しかーし、本人は嫌がってませんよー。
そんな今日なミッフィーの誕生日です。
さて、退院してからのぱんなこさんは…

裸ん坊です笑
しばらく、抑制の筒はしてました。
お口を触らないように。

泣いてますね〜〜。
でも、筒が嫌なわけではなく、何か機嫌が悪かったようです。
筒はしながらも、お出かけはしてましたよ。

ポンチョで隠れてちょうど良い。

近所の公園。
そして、1歳の誕生日を迎えることができました。その時には抑制の筒は外れてました。
誕生日には筒が外れるようにと、先生が考えてくれて、誕生日の1ヶ月前くらいに手術を組んでくれました。
誕生日の写真🎂

ステキな1歳のバースデー🎂
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2020 年 6 月 21 日 8:15 PM|カテゴリー:口唇口蓋裂,日常生活|
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無事、口唇裂のオペが終了し、退院してからのぱんなこさんは元気モリモリです。
ミルクは上手に細口ニップルを使って飲めていました。
ほんと、順調に過ごしておりました。
傷のテープもテープかぶれなどもなく、鼻のチューブもたまに洗って、固定も問題なく出来ていました。
退院後、受診した時のぱんなこさん。
診察のためテープとお鼻のチューブを取ったところ。

そして、お出かけもベビーカーに乗せて行ってました。
鼻にチューブが入っていても、たま〜にまじまじと見られるだけで、特に嫌な思いをすることはありませんでした。

その時に細口ニップルでミルクをあげたり。

そして、お家でのぱんなこさん。
たまに腕の抑制をはずしたりしてました。
『よっ、社長!!』

この時は季節も6月ということで、おでかけや散歩はよくしていました〜。
続く…
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2017 年 4 月 27 日 12:36 AM|カテゴリー:口唇口蓋裂|
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ぱんなこさんは初めての子供だったので、退院してからは慣れない子育ての開始でした。
わたしの母親が4週間ほどいてくれたので、家事などをやってもらえてだいぶ助かりました。
夜はわたしが、日中は母親がぱんなこさんの面倒を見るという形をとっていました。
母親も口唇口蓋裂用の哺乳瓶でミルクをあげるのにも慣れ、積極的にやってくれました。
旦那は仕事から帰って来てから、ミルクをやったりオムツを替えたりと協力してくれました。
ホッツ床は1日1回外して、水洗いしてからまたお口に装着していました。
やはり、ホッツ床を取るとミルクがだいぶついてました。
取り外しはわたしが主にやっていました。旦那も母親もなんだか怖いからと…。
いやいや、おじいちゃんおばあちゃんにはめている入れ歯とそう変わりはないのですがね~。
家でも一応、搾乳するんですが、やはりほとんど出ない…。
2cc…5cc出ればいい方で、しかもそれをぱんなこさんにあげるのですが、飲まない笑
出ないし飲まないしで、搾乳自体がストレスになっていました。
あっという間に1ヶ月検診になり、ぱんなこを連れて旦那と行きました。
その時に搾乳がストレスになってますと助産師さんに正直に伝えると、
「もう、ミルクが栄養になっているのでお母さんにとって搾乳がストレスになっているのなら、
やめていいですよ。」
と言ってもらえました。
やったー!!搾乳から解放される~!
と喜んで帰って来ました笑
また、助産師に言われた忘れられない言葉があります。
「どれだけ楽に子育てするかを考えてくださいねー」
この一言でふっと、肩の力が抜けたような気がしました。
頑張らなくていいんだーって。
てか、そんなに頑張ってたわけじゃないんですが笑笑
でも、この一言は今のわたしの子育てのモットーになっております。
その後、口腔外科も受診しました。
ホッツ床をつけてミルクも飲めていて、体重も順調に増えているし、特に今の所問題はなさそうですねと。
旦那と良かったね~とその日は帰宅しました。
母子センターで会計待ちの時に旦那がミルクをあげている様子
なぜかこの角度がわたしは好きで、よく撮っていました。

そして、ハゲ社長と呼んでいました笑

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2017 年 3 月 21 日 11:51 AM|カテゴリー:口唇口蓋裂|
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ぱんなこさんは2015年2月24日に2458gと小さく産まれましたが、
お口以外は特に問題なく元気いっぱいのベビちゃんでした。
口唇口蓋裂なので、わたしのおっぱいは吸えませんが初乳は吸わせた方が良いので…と言うことで、
吸わせるマネみたいなことをしました。
とりあえず吸いますが、あくまでもくわえたかな??みたいな感じでした。
これが最初で最後の直接の授乳でした。
産まれたのが夜中だったので、病室に行って初乳を吸わせたあと、
お母さんは休んでくださいという感じで、ナースステーションで預かってくれました。
旦那は夜中なので帰ってくださいということで帰されましたけど笑
次の日の朝、わたしの元に来たぱんなこさんは元気に泣いてました。
最初大部屋だったのですが、個室が空いていたので個室にしてもらいました。
午前中に旦那が来て、午後にはわたしの母親も遠方より到着し、旦那の両親と一緒に会いに来てくれました。
口唇口蓋裂のぱんなこさんを見ても動じることなく、すんなり受け入れていました。
その日のうちに口腔外科受診し、型どりをして仮のホッツ床が上顎に装着されました。
それをつけて、口唇口蓋裂用の乳首と哺乳瓶でミルクを飲みます。
口唇口蓋裂用の乳首は少し平べったく、飲む力が弱くでも出やすいもので、
哺乳瓶はガラスではなく柔らかい素材で出来てます。
哺乳瓶を軽く押しながら飲ませます。
看護師さんに教えもらいながら、飲ませました。
ぱんなこさんは上手に飲んでくれました。
口唇口蓋裂の場合、母乳は搾乳して飲ませるんですが、
やはり吸ってもらっていないので、母乳はなかなか出ない…。
オキシトシン反射が母乳を乳管へ流しだすそうです。
わたしは絶対母乳で育てたい!!とかそういうこだわりは一切なかったので、
「まっ出ないからしょうがないやー」
って全然気にしませんでした。
気にする人は気にするんでしょうけどね。
楽ですよ、ミルク。
母親のわたしじゃなきゃダメってことはないので、旦那やわたしの母親もミルクあげてくれてました。
その間、わたしも休めますしね。
ある助産師さんが、
「何か飲めれてればいいのよ。大人になって『僕、母乳で育ちました』なんていう人はいないから。」
と言っていました。
爆笑!とともに納得!!みたいな。
母子センターはゆっくり寝たい時やシャワーの時、院内のコンビニ行くときなど、
連れて行くとナースステーションでぱんなこさんを預かってくれます。
そして、迎えに行くと必ずぱんなこさんにかけているタオルやおくるみなどで、お口をそっと隠してくれていました。
他のお母さんも迎えに来たりするので。
そういう配慮も口唇口蓋裂の子を診ている、母子センターならではなんだろうなと思いました。
それから、入院中にスクリーニング的に聴力検査をしました。
再検査という結果になりました。
口唇口蓋裂の子はほぼ再検査になるそうです。
後日、聴力の精密検査のため、耳鼻科受診となりました。
そして、ミルクも上手に飲めているし、特に問題なく出産後5日で退院の運びとなりました。


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2017 年 3 月 16 日 7:35 AM|カテゴリー:口唇口蓋裂|
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