口蓋裂のオペその③

本日のぱんなこさん。

ステキなスマイルですな。

ステキなスマイルですな。

さて、口蓋裂のオペその②の続きです。

口蓋裂のオペの時に、同じ日に同じ手術をした子がいました。
ぱんなこが午前中で、その子が午後の手術でした。
4人部屋なんですが、みんなカーテン閉め切っちゃって、ほとんどお顔を拝見することがなかったのですが、話し声とか聞こえてきて…
もしかして同じ手術した子??
みたいな感じで、お互いになんとなくその子のお母さんと仲良くなりました。
その子はある地方の方で出産したんですが、出産してから判明したそうです。
普通のクリニックで産んだので、てんやわんやだったそうです。
クリニック側も口唇口蓋裂が初めてだったようで、先生もスタッフもどうしたらいいのかわからない状態だし、もちろん何の準備もないから、ミルクも飲めなくてかわいそうだったそうです。
さらにすぐに紹介してくれるわけでもなく、自分で病院を探したそうです。
その後大学病院を受診し口唇裂のオペをしたんだけど、オペ後の傷もあまりきれいではなくて…

その子のお母さんには、ぱんなこがうらやましいと言われました。

話を聞けば聞くほど、母子センターとのギャップは大きいし、ぱんなこはほんとに恵まれた状況で出産しその後の手術も受けることが出来てたんだなぁって思いました。
ガイドラインがきっちりしているので、困ったことが何ひとつないからです。

入院中はその子のお母さんと仲良くなり、今でも仲良くさせてもらってます。
お互いに情報交換したり、相談したり、共感したり…
そういうお友達を持つことって重要だなーって思いました。

ぱんなこさんはというと、数日後には経管栄養のチューブも抜けて、とろみ食になりました。
でも、ぱんなこさんはあまり食べることが好きではないようで、ミルクで補うことが多かったです。
それでも、看護師さんたちは無理に食べてーって言うわけでもなく、何か口に出来てたら良いよって言うスタンスだったので、気が楽でした。わたし自身もそういうとこはテキトーなので、生きてりゃ良いじゃんみたいな感じで子育てしてます笑笑
いまだにあまり食事をすることは好きではないみたいです。
おやつは喜んでムシャムシャ食べるのに…。
食は細いですが、元気で遊んでますしねー。
親側の気持ち的には、それくらいがいいと思いますよ。

そして無事に10日ほどで退院しました。
お友達も同じ日に退院することが出来ました。

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